
みなさまはメダカの飼育にどんな水槽(容器)を使っていますか?

飼育初心者の方は、愛好家さんが使っている水槽を見てどこで購入しているのか疑問に思うことも多いのではないでしょうか?

私も、最初は何もわからずDIYショップでウンウン言いながら探しました。

今回はそんなみなさまに一例をご紹介しますね!
メダカを飼育していると、これからもっと大きな飼育水槽(容器)で飼育したいけど、みんなどんな水槽を使っているの?そう疑問に思われる方も多いのではないでようか。
私も初心者の頃は、ホームセンターを歩き回ったり、ネットで探しまわったり色々苦心しました。
単純ですが、価格もそこそこするので、長く使おうと思うと、水槽選びも慎重になりますよね。
今回は、すべてを網羅しているわけではありませんが、ホームセンターやAmazon・楽天で揃えることができる飼育水槽について解説させていただきたいと思います。

本当に小さな水槽はDaisoさんやカインズさんの容器が多いようですね。

今回は、Daisoさん容器に比べて大型の水槽やタライを、使いやすい小さなものから順にご紹介しますね!

タライは、ビオトープで生まれた稚魚用の予備水槽にもおすすめです。


寒い冬には、大きい水槽が凍結防止に効果的です。
✅ 店長メグの結論
結論だけ知りたい方向けに、重要なポイントを先にまとめました。
- ○ メダカの屋外飼育には、ホームセンターで購入できるタライ・トロ舟・NVボックスがおすすめです。
- ○ 初心者の方は30L前後の万能タライが扱いやすく、価格・水量・管理のしやすさのバランスに優れています。
- ○ 稚魚や針子の飼育にはNVボックス、成魚をたくさん飼育するならプラ舟が使いやすいです。
- ○ 容器選びで迷ったら、飼育する匹数・設置スペース・管理のしやすさを基準に選ぶと失敗しにくくなります。
⚠ 屋外飼育では容器選びがメダカの育ちやすさを左右します。
浅すぎる容器や水量の少ない容器は水温変化を受けやすいため、長く飼育するなら少し余裕のあるサイズを選ぶのがおすすめです。
▼この記事で分かること
- ○ ホームセンターで購入できるおすすめのメダカ容器
- ○ タライ・トロ舟・NVボックスの特徴と違い
- ○ 飼育数に合わせた容器の選び方
- ○ ビオトープや稚魚飼育におすすめの容器
- ○ 私が実際に使っている飼育容器と選んだ理由
それでは、私が実際に使用している屋外飼育用の容器を、用途や特徴とあわせて詳しくご紹介していきます。
NVボックス13

最初はアステージさんのNVボックス13です。
NVボックスの魅力は頑丈で透明・青・黒のカラーバリエーションがあることです。
水量が13Lのコンパクトさも、種親や針子の管理に便利なサイズで使い勝手が良い水槽です。


水槽の色の使い分けについては、以下の記事をご参照ください!
万能タライ

万能タライも様々な飼育場でお見掛けする、ポピュラーな飼育水槽です。
私も愛用していますが、30Lも水量があるので15匹~30匹前後を一度に飼育できます。
なによりタライなのに、色が黒いのが魅力です。

キングタブ

キングタブは角型で水量36Lのタライです。
万能容器とは異なって、キングタブは青色のタライになります。
実は黒い水槽より青色の水槽の方がグリーンウォーターになりやすいので、グリーンウォーターの種水作りや、稚魚飼育に向いている水槽と言えます。
成魚の飼育は万能水槽・稚魚飼育はキングタブが名コンビかも!?
プラ舟

メダカ飼育の定番中の定番が、大型水槽のプラ舟です。
60Lサイズのプラ舟であれば、メダカを50匹以上飼育できます。
なにより、これまでご紹介してきた水槽に比べて、格段に大型サイズになるので、メダカが群泳する姿を見れるのが魅力ですよね
私は浅くて掃除や管理がしやすいことがあり、成魚の飼育はタライではなくほぼプラ舟です。
角タライ各種

角タライはサイズも様々で、排水栓が付いたものと付いていないものがあります。
ここから一気に水量が大きくなります。
私はタライを1㎝まで育った稚魚のサイズアップ目的に使用することが多いです!
魚って広い場所に放つと一気に大きくなるんですよ。
サイズや排水栓は用途によってご選択ください。

📌 この記事のまとめ
最後に、今回ご紹介したポイントをもう一度まとめます。
- ✅ メダカの屋外飼育には、ホームセンターで購入できるタライ・トロ舟・NVボックスがおすすめです。
- ✅ 初心者の方は、価格・使いやすさ・管理のしやすさのバランスが良い万能タライから始めると失敗しにくいでしょう。
- ✅ 稚魚や針子にはNVボックス、成魚をたくさん飼育するならプラ舟など、用途に合わせて容器を選ぶことが大切です。
- ✅ 容器は一度購入すると長く使えるため、価格だけでなく耐久性や使いやすさも考えて選ぶことをおすすめします。
💡 店長メグから一言
私自身も飼育数が増えるたびに容器を買い替えてきましたが、「少し大きめ」を選んだ方が管理しやすく、メダカも元気に育つことが多いと感じています。迷ったらワンサイズ大きめを選ぶのがおすすめです。
あなたの飼育スタイルに合った容器を選んで、快適なメダカ飼育を楽しんでください。
最後に
今回は、私が使用している飼育水槽をまとめてご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?
飼育用の容器にタライを使うと、ガラスの水槽に比べたらずいぶんお安く数を揃えることもできます。
この記事で、具体的なサイズ感も含めてお伝えしましたが、お役に立ちそうでしょうか?
ちょうど良い飼育水槽が手に入ると、飼育がグッと楽しくなると思います。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
