
こんにちは。主にインスタグラムとブログで写真活動をしているKatyです。

いつも、私のインスタグラムとブログをご覧いただき、ありがとうございます。

私の主な生活は、写真撮影とメダカ飼育のブログを書きながら、自分で撮影した写真と繁殖したメダカを販売して生活しています。

インスタグラムは、お陰様でフォロワーが7,000人を超えました。

このブログでは、私がインスタグラムとブログを執筆する中で蓄積した、一眼レフカメラとミラーレスカメラの撮影方法をご紹介しています。

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ここからが、今回の本題です。

私は、一眼レフやミラーレス一眼を使って、日の出や夜明けの海を撮影するのが好きで、毎朝のように海へ出掛けています。

晴れた日は、ほぼ毎朝写真撮影をしているので、今では自分なりの夜明けの海の撮り方やスタイルが確立されてきました。
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きっと、あなたのカメラライフのお役に立てると思います。
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夜明けの海の写真撮影に限らず海を綺麗に撮るためにはフォーカス(ピント)位置が大切

夜明けの海を撮影する時に限りませんが、綺麗に海の反射や輝きを撮影するには、白飛びの使い方とフォーカス位置が大切です。

海で水面を撮影する時に効果的な、輝き表現に白飛びを活用する方法は、他の記事で解説しています。
一眼レフやミラーレス一眼を使って海を撮影する時に最適なフォーカス位置とは

みなさまは、カメラで海を撮影する時に、どこにフォーカス(ピントを合わせる)して写真を撮っていますか?


この写真は、私が今朝ダルマ朝日と灯台を撮影した写真です。

この写真の主役は灯台と朝日なので、当然ですがピントを灯台へ合わせています。

まぁ、普通の夜明けの海の写真というか、ありきたりな風景だと思います。

では、こちらの作例をご覧ください。


若干雰囲気が違いますが、同じ場所・同じ時間帯の写真です。

先程の写真との違いが分かりますか?

よく見ると、海の輝きがまるで違いますよね。
夜明けの海のカメラ撮影に限らず、太陽の光に輝く夜明けの水面を撮るには、ピントの置き方(フォーカス位置)と白飛びの活用が大切です。
この二つを活用できるかできないかで、海の反射の美しさが全く変わってきます。
一眼レフやミラーレス一眼で写真を撮ろうとすると、どうしても主役になる被写体へピントを合わせがちです。

でも、風景撮影では、主役の被写体へフォーカスすることが100%の正解とは限らないんですよね。
輝く海の水面を写真に撮る時には、足元の水面へピントを持ってくると、輝く海の質感を撮影しやすくなります。

ケースバイケースの要素もありますが、水面を綺麗に光らせるには、一番手前の水面にピントを合わせると良い結果が得られます。
写真の主役が埋もれないために撮影時に適切に絞りを閉じることが大切

海以外に大切な被写体がいる場合には、絞りを閉じて背景がボケ過ぎないようにする対策が必要です。


この写真に戻りますが、絞りをF13くらいまで絞っているので、手前の水面にフォーカスしていても、灯台は目立つほどボケて感じません。

たったこれだけで、水面の輝き方が変わりますよね。
純粋に海の輝きを写真にしたい時にはカメラのレンズを解放して撮ってみる

風景を見て、純粋にこの海の輝きを残したいと思うことがありますよね。

そんな時には、思い切ってレンズを開放して撮影してみましょう。

ただ、いくら海の輝きを残したくても、ただの玉ボケ写真は初心者みたいで格好がつかないのでご注意ください。

私の、昔の作例ですが、海の輝きを残そうとすると、ついこんな玉ボケ写真になりがちです。


一見するといい感じの写真に見えますが、今思い返すとせっかくの太陽が台無しです。

これは昨日の朝の写真ですが、今の私なら開放でこう撮りますという作例です。


どうでしょうか?

トンビ君が来てくれたから撮れた1枚ですが、しっかり主役がいて、しかもレンズ開放の効果で海がキラキラの写真です。

レンズ開放でキラキラの海の写真を撮るためには、ただ海をぼかすだけでなくキチンと主役を作ることが大切です。

海の撮影でレンズのボケ感を生かす時には、開放F値が小さな単焦点のクッキリボケよりも、望遠レンズの優しいボケ感の方が使い易いです。
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海の反射を立体的に撮るためには少しでも高台を探して撮影する

私はこの展望所の二階を活用しています。


高台に登ると、こんな風に写真が変化します。
地面から撮影した風景写真

展望所の二階から撮影した風景写真


二階位だとわかり難いと思いますが、高い場所から海を撮ると、水面へアプローチする角度が変わるので、海が輝き易くなります。

私の中で、水面の水光反射と太陽のウニウニは最強コンビです。

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まとめ

ここまで、一眼レフやミラーレス一眼で海を綺麗に撮る方法を解説させていただきましたが、いかがでしたか?
ここまで、私流の海の反射やリフレクションを綺麗に撮影する方法を解説させていただきました。

私流の海の反射を綺麗に撮影するテクニックは
①手前の水面にピントを合わせる
②主役になる被写体がいる場合には、開放して撮影する
③少しでも高台から撮影する
私が意識しているのは、以上①~③の3点です。


この写真撮影のテクニックは、太陽の光さえあれば曇りの日でも活用できます。

是非みなさまも、この①~③の撮り方のテクニックをご活用いただき、綺麗な海の水光反射を撮影してみてください。
最後まで、ご覧いただきありがとうございました。
この記事が、みなさまのカメラ生活のお役に立てると嬉しいです。
